お知らせ――プレスリリース

福岡市「天神地下街」プロパティマネジメント業務受託
2008年10月1日(水)運営開始

2008年09月18日

住商アーバン開発株式会社(本社:東京都中央区晴海、社長:谷本良平)では、福岡県の地下商業施設「天神地下街」(所在地:福岡県福岡市中央区 事業者:福岡地下街開発株式会社)の営業・販売促進に関するプロパティマネジメント業務を新たに受託し、2008年10月1日より運営を開始いたします。

住商アーバン開発では、現在「セルバ」(所在地:宮城県仙台市泉区)、「晴海トリトン」(所在地:東京都中央区晴海)、「ユニバーサル・シティウォーク大阪TM」(所在地:大阪府大阪市此花区)をはじめ、全国12ヶ所の商業施設の運営を行っており、この度受託致しました「天神地下街」は九州において初の商業施設運営となります。

天神地下街

天神地下街


住商アーバン開発は、全国各地で地域密着型から観光立地型までそれぞれの地域、立地を活かした幅広いオペレーションを得意としています。また、「企業は社会の一員であり、社会との関わりなくしては企業は存在しえない」との基本認識から、ショッピングセンターの社会に対する責任(CSR)を多面的に捉えながら、コンプライアンスを基本とした施設運営を行っており、この点が事業主に評価され、この度の受託に至ったものと考えております。

今回の「天神地下街」の運営受託に関し、住商アーバン開発株式会社の社長 谷本良平は「天神という九州の中でも商業集積度の高い地区の商業施設を、これまで様々な場所で培ってきたノウハウを最大限に発揮し、運営することにより、今後の博多地区の活性化に寄与して行きたいと考えています。また、九州での拠点を持つことが出来ましたので、チャンスがあれば九州一円での事業展開を積極的に図っていきたいと考えています」と語ります。

「天神地下街」のコンセプト

全長590mの「天神地下街」は、天神の中心で都市と商業の交通、そして人が豊かに交流する大きな「劇場」として、鉄と煉瓦と石を基調とした、19世紀ヨーロッパの格調高い街並みをイメージして造られました。通路は客席、店舗は舞台、商品とショップスタッフが脇役の俳優、さらにお客様がそれぞれの素敵なパフォーマンスを楽しむ主役。光と影、動と静の気持ちのいいコントラストが、お買い物やお食事はもちろん、歩くだけでも楽しい時間と空間を創造しています。

住商アーバン開発(株)のコンセプト

ショッピングセンター(街)と街区全体(街)がお客さまから愛され、喜ばれ、何度でも来て頂ける空間とすることを目標に、「この街を、また来たくなる空間に。」を標語として掲げ、顧客主義・地域主義を運営の基盤とし、まちづくりに貢献しています。
地域との交流、地域生活者への情報発信など、地域特質を理解し、それぞれのお客さまにあったサービスを提供することで地域の発展と活力あるまちづくりに貢献いたします。

「天神地下街」の概要
所在地 福岡県福岡市中央区天神2丁目 地下1~3号
交通 地下鉄空港線「天神駅」・地下鉄七隈線「天神南駅」直結
事業主 福岡地下街開発株式会社
商業床面積 11,400㎡
店舗数 152店舗(物販125店舗、飲食17店舗、サービス10店舗)
営業時間 【物販店】10時~20時
【飲食店】10時~21時(一部店舗異なる)
【駐車場】6時30分~24時
売上高 193億円(2007年度)

以上

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